| 令和7(2025)年度3回常任理事会議事録 | |
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| 日 時 | 令和7(2025)年11月16日(日)17:00~18:10 |
| 会 場 | 日本大学文理学部 百周年記念館 会議室1(Zoomによるオンライン併用) |
| 出席者 | 24名 |
| 欠席者 | 5名 |
| 議 案 | |
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Ⅰ 前回議事録確認 第2回常任理事会議事録について、すでにHPに掲載されているが、さらに訂正の必要がある場合は連絡をするよう確認された。 Ⅱ 報告・承認事項 1 大会 次年度(2026年度)大会について、議事において取り上げることとする。 2 例会 1月例会(2026年1月10日(土)オンライン開催)について2名の応募があった。発表者・司会者について、議事において取り上げることとする。 3 編集 『上代文学』135号について、大会講演に基づく論文2本、および投稿論文2本を掲載、11月末に刊行予定である由、報告がなされた。 4 学会賞 『上代文学』135号に募集が掲載される。対象に値する成果があれば、積極的に推薦してほしい。 5 渉外 1)日本文学関連学会連絡協議会・ハラスメント研修会について 日本文学関連学会連絡協議会において、ハラスメント研修会が12月27日(土)11時~開催予定である(同協議会に加盟する20団体中、18団体が参加予定)。参加方法については、議事において取り上げることとする。 2)『上代文学』掲載・広告について 『上代文学』135号に掲載する広告について、9月に各社に依頼、5社(花鳥社、和泉書院、法蔵館、角川書店、塙書房)掲載予定である。136号については、2026年2月に各出版社に対し依頼予定である。 6 秋季大会(シンポジウム) 11月15日(土)14時~17時(於:日本大学法学部)、ハイブリッドにて開催。対面78名(うち会員外16名)、オンライン45名参加、盛会のうち終了した。次年度については、今後話し合う予定である。 7 秋季大会(研究発表会) 11月16日(日)13時30分~16時50分(於:日本大学文理学部)、ハイブリッドにて開催。対面:約80人、オンライン:約40人 参加。盛会のうち、無事終了した由、報告がなされた。 8 ホームページ・電子化 通常通り、随時更新を行っている。 9 将来問題 11月16日(日)11時~12時30分(於:日本大学文理学部)、対面にて若手の会を開催した。(運営:鈴木(雅)理事・長谷川事務局理事、登壇者:甲斐・茂野・鈴木(雅)各理事)。67名参加(うち学生・53名)。盛会のうち無事、終了した。今後も継続して欲しいという声が多数寄せられた。参加者アンケートを後日、常任理事会にて共有する予定である。 10 事務局 ・会員情報・会費請求について 11月5日現在までの会員情報・会費納入状況について報告がなされた。 1)会員情報 新入会員11名、退会6名〔参考:2024年度…新入会員8名、退会11名〕。今後も若手の新入会員が増えるよう、学生・院生に対する勧誘を引き続きお願いしたい。 2)会費未納状況 5年未納(2026年4月除籍対象)…10名 4年未納(資格停止中)…4名 3年未納(2026年4月新規資格停止対象候補者)…17名(含・理事2名)、 2年未納…26名(含・理事3名) 1年未納…77名(含・常任理事8名、理事21名) 12月下旬の1月例会案内発送時、督促状(対象は2年以上滞納者)を配送予定である。 11 その他 ・金沢文庫本万葉集複製(見本)の展示について 学会でも推薦の辞を寄せた金沢文庫本万葉集複製について、無事刊行の運びとなり、シンポジウム・研究発表の両日、会場にて見本を掲げることが出来た旨、報告があった。 Ⅲ 議事 1 1月例会について 2026年1月例会(オンライン開催)の発表者・司会者について、例会担当から応募者2名に対して要旨修正を依頼、再提出された要旨を審議した結果、両名の発表について承認された。またZoomでのオンライン開催について、今回は例会担当の個人契約Zoomにて行うが、例会は完全オンライン開催であることなどを鑑み、次年度以降、学会でのZoom契約について検討することとなった。 2 ハラスメント研修について 日本文学関連学会連絡協議会・ハラスメント研修会への参加方式について、A一般会員で希望者は全員参加を認める、B特定の役員などを決めて参加、という二つの方法が考えられる(参加18団体のうち、A・Bはそれぞれほぼ同数)。上代文学会として、どのような対応をするか審議され、基本的にA案をとることとし、常任理事に対してはメーリングリストで当該URLを送付、会員に対しては、上代文学会HPにURLを掲載することで対応することとした。また見逃し配信も開催後1ヶ月程度行われるため、当日参加できなくても閲覧可能である。 3 大会・例会・シンポジウム等の日時・会場の告知について 会員より、近年、宿泊費の高騰などのため早期予約が望ましいこともあり、大会・例会・シンポジウム等の日時・会場を早めに告知してほしいという要望があった。審議の結果、常任理事会で日時等の開催概要を決定次第、HPで告知することとなった。 4 次年度(2026年度)大会について 1) 講演者について 鉄野昌弘氏と佐藤信氏に決定、依頼状も送付済みである。講演順は鉄野氏、佐藤氏の予定。 2)研究発表の申込〆切・要旨審査について 発表申込の〆切は 12 月 8 日(月)。〆切後の発表者決定のプロセスについて審議がなされ、まずはメール審議し、最終決定は1月常任理事会で行うことで承認された。 ・〆切時点で申込が多かった場合:12 月中に要旨を常任理事 ML で回覧→大会担当に意見を送ってもらい、大会担当で採否の原案を作成→1 月常任理事会で審議。 ・〆切時点で申込が少なかった場合:大会担当で発表可能な方への声がけ、および常任理事 ML で発表を呼びかけ、人数が確保できた時点で上記の手順(回覧、審議)を行う。 3)研究発表者の人数について 例年 6~7 名だが、次年度は遠方からの参加者が多くなることが予想されるため、終了時間を考慮してなるべく 6 名以内とすることが提案され、その方向で進めることが承認された。 現在1 名より申し込みがある。さらなる応募者があるよう、発表を院生等に呼び掛けて欲しい。 5 その他 TwitterなどSNSによる学会情報の発信を、今後行うことについて提案があり、承認された。 Ⅳ その他 特になし。 以上 | |