平成31(令和元・2019)年度 第3回常任理事会議事録


平成31(令和元・2019)年度 第3回常任理事会議事録


平成31(令和元・2019)年度 第3回常任理事会議事録
日  時 令和元(2019)年11月23日(土) 17時00分~18時00分
会  場 駒澤大学駒澤キャンパス 三号館203教場
出席者 19名
欠席者 8名
議 案

Ⅰ 前回議事録確認
 今年度第2回常任理事会(7月13日開催)の議事録を確認し、承認された。

Ⅱ 報告・承認事項
1 大会
  ・来年度大会(5月23日~25日 於関西大学)について詳細が配布資料で示された。
  案内の初稿は出ており、これから発送することが報告された。

2 例会
  ・1月例会(1月11日(土) 於駒沢女子大学)について詳細が配布資料で示され、会
  場校の駒沢女子大学まではバスの利用が便利である旨の注意があった。

3 編集
 ・6月15日に投稿が締め切られた『上代文学』123号に4本の投稿論文を掲載し、発送
  予定であることが報告された。 

4 学会賞
 ・1月31日まで推薦を募っていることが報告された。若手奨励の観点から、数年前から
  論文一本でも賞の対象としていることが確認された。

5 渉外
 ・日本文学関連学会協議会における指導要領の問題に関しては「議事」で扱う。
 ・雑誌の広告掲載の状況について報告がなされた。

6 秋季大会(シンポジウム)
 ・本日11月23日(土)に秋季大会(シンポジウム)が無事に終了し、出席者は92名、
  うち会員が66名であったことが報告された。
 ・和歌文学会とのコラボレーションについては「議事」で扱う。
  
7 秋季大会(研究発表会)
 ・明日11月24日(日)に明治大学中野キャンパスで開催予定であることが報告された。

8 電子化・ホームページ
 ・「上代文学」112号、113号がHPに掲載予定であることが報告された。

11 その他
 ・ブックレットも、笠間書院ではなく花鳥社が引き受ける意向であることが報告された。

Ⅲ 議事
1 「「高等学校国語・新学習指導要領」に関する見解」の取り扱いについて
 ・7月30日の日本文学関連学会連絡協議会で上代文学会としての決定を報告し、ここで
  声明文がとりまとめられた旨が報告された。また、声明文の公表の形式については利用
  する媒体も含めて各学会で検討することとされ、独自声明を作成してもよいことになっ
  た旨が報告された。

2 訃報の取り扱いについて
 ・訃報の掲載は現職の役員(理事、会計監査を含む)に限定して、二行程度で簡単に事
   務局が訃報を載せること、顧問についてもできる限り把握に努めることが確認された。
   
3 「雑誌『上代文学』投稿論文の扱いについての覚書」について
 ・「雑誌『上代文学』投稿論文の扱いについての覚書」の内容について承認が行われた。

4 和歌文学会とのコラボレーションについて
 ・上代文学会のシンポジウムと和歌文学会の例会を特別例会として合同で実施する案に
   ついて今後の開催を検討することとなった。

5 その他
 ・シンポジウムは西暦、研究発表会は年号で案内が出ているが、方針は決定しておいた
   方がよいだろうという提案がなされ、今後は年号に統一するということが確認された。

以上



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