機関誌『上代文学』目次(創刊号〜最新号)

バックナンバー一覧


機関誌『上代文学』バックナンバー販売について


 バックナンバーは、発行から5年以内のものを一冊2500円で販売しております。 上代文学会の会員の皆様はもちろん、会員外の皆様も是非ご注文ください。

 注文は、号数・冊数を明記の上、メールまたははがきで、事務局までご連絡ください。 こちらから、振込用紙・確認のお手紙をお送りいたします。発送は、入金の確認後となります。

【お問合せ】上代文学会事務局
〒156-8550
東京都世田谷区桜上水3-25-40
日本大学文理学部
梶川信行研究室内
Eメールjimukyoku@jodaibungakukai.org
※2015・2016年度(2017年3月31日迄)




バックナンバー一覧


【凡 例】

(1)この目次は、上代文学会の機関誌『上代文学』の、創刊号から最新号まで目次を、発行年月とともに示したものである。

(2)この目次は、次の方針で作成されている。

  1. 上代文学会内外への情報公開と、上代文学会の活動の記録のために、論文だけではなく、 学会活動に関する記事の目次も掲載した。
  2. 論文等については、「論文」「提言」「座談会」「随筆」「解説」「書評」「資料紹介」 「巻頭言」「祝辞」などの小見出しを設けた(これらの小見出しは、機関誌『上代文学』には 常に設けられているわけではない)。
  3. 論文等のタイトルは、内題で示し、その表記は原則として新字体で統一した。ただし、 「万葉集」「萬葉集」の表記、人名・書名表記については原タイトルに従う。なお、JIS第二水準までに登録されていず、 さらに別字体も登録されていない文字については、「#」とした。
  4. 論文等の執筆者名は、原則として内題の表記で示す。ただし、JIS第二水準までに登録されていない文字については、 JIS第二水準までに登録されている字体の文字で代用した。
  5. 論文については、講演にもとづく論文、シンポジウムにもとづく論文、投稿論文を、罫線で区別した。
  6. 初期の号に見られる「書評」「資料紹介」については、著者、所蔵者についての情報を補った場合がある。
  7. 学会活動に関する記事については、『上代文学』最近号の目次の体裁で整理した。そのため『上代文学』の実際の 目次と一致しない場合がある。ただし、初期の号については、学会活動の記事の書き方が多様であるため、必ずしも この原則にはよらない。
  8. 訃報については「訃報」という項目を設けて、逝去された方の御名前を記した(その表記は『上代文学』に従う。
  9. 大会発表者・例会発表者募集の記事、投稿規定は、省略した。また初期の号の「会員のみなさまへ」については、 重要なもののみ採択した。
  10. 初期の号では、学会活動に関する記事が、論文の間などに分散して掲載されているが、この目次ではそれらは論文等の 後に一括した。
  11. 「お知らせ」などについては、その内容を簡潔に示した。また「上代文学会役員名簿」については、 その年度を示した(『上代文学』の目次では年度は示されない)。
  12. 学会活動に関する記事の明らかな誤植は訂正した。
  13. 第6号の発行月が表紙と奥付で異なっているが、奥付に従った。

【閲覧について】

(1)閲覧できない場合には、PDFreaderソフトが最新版になっているかご確認下さい。

(2)閲覧者が論文をプリントアウトすることは可能です。

(3)論文のPDFデータを閲覧者のコンピューターに保存することはできません。




第113号(2014年11月)

  • 敦煌からの風/辰巳正明
  • 甲斐酒折宮の謎を解く/平川南
  • 古代出雲の東と西二題/瀧音能之
  • 万葉集仙覚寛元本の底本―京大本代赭書き入れと仙覚本奥書からの考察―/田中大士

  • 上代文学会会則
  • 上代文学会賞推薦依頼・上代文学会賞規約
  • 彙報
  • 上代文学会役員名簿


    第112号(2014年4月)

      <特集・風土記研究の未来を拓く>
    • 日御碕本『出雲国風土記』から『出雲風土記抄』へ―捨仮名の本文化に見る写本系統の再検討―/伊藤剣
    • 『播磨国風土記』の古代性/森陽香
    • 風土記をいかに「研究」するか―本文研究、研究史の視座から―/兼岡理恵
    • 『出雲國風土記』仁多郡三澤郷条について―その文体から―/廣岡義隆
    • シンポジウム「風土記研究の未来を拓く」司会の記/谷口雅博
    • 高橋虫麻呂の龍田の歌/瀧口翠
    • 「布多富我美悪しけ人なりあたゆまひ」―防人歌・四三八二番歌における新解釈―/東城敏毅
    • 漢数字の仮名用法について―「師」・「僧」に及ぶ―/李敬美

    • 上代文学会大会案内 付 研究発表要旨
    • 第三十一回 上代文学会賞について
    • 彙報(平成二十五年度)


    第111号(2013年11月)

    • 地名二字表記化をめぐって/北川和秀
    • 「悲別状」の表現/平舘英子
    • 萬葉集巻十六・三八三五番歌の解釈―遊仙窟との比較を通して―/梅谷記子

    • 上代文学会会則
    • 上代文学会賞推薦依頼・上代文学会賞規約
    • 彙報
    • 上代文学会役員名簿


    第110号(2013年4月)

      <特集・記紀の成立を考える>
    • 渡来系知識人と『記』『紀』の成立/加藤謙吉
    • 文字表現から観た『日本書紀』の成立/森博達
    • 古事記は和銅五年に成ったか/瀬間正之
    • 『古事記』と『日本書紀』―シンポジウム「記紀の成立を考える」を振り返る―/松本直樹
    • クサナギ剣をめぐって/工藤浩
    • 『萬葉集』巻十六・三八四六番歌の訓読と解釈―「馬繋」と「半甘」を中心に―/池原陽斉

    • 上代文学会大会案内 付 研究発表要旨
    • 第三十回 上代文学会賞について
    • 彙報(平成二十四年度)


    第109号(2012年11月)

    • 『日本書紀』の室町期受容と”世界”―日本書紀抄とキリシタン資料より―/小林千草
    • 母の甜き乳をめぐって/多田一臣
    • 射水郡の駅館の屋の柱に題著せる歌―万葉集末四巻における伝聞歌の採録―/松田 聡

    • 上代文学会会則
    • 上代文学会賞推薦依頼・上代文学会賞規約
    • 彙報
    • 上代文学会役員名簿
    • 上代文学 総目次
    • 上代文学 執筆者索引


    第108号(2012年4月)

      <特集・芸能からみる古代>
    • 芸能から見る上代文学―方法論としての有効性―/丸山顕徳
    • 奄美の歌掛け―〈キョーダラ=まんあしび〉にみる芸能的展開/酒井正子
    • 穢れと芸能―筑紫舞(くぐつ舞)の伝承を通して―/鈴鹿千代乃
    • 芸能の範囲と文学―シンポジウム「芸能からみる古代」をふりかえって―/藤原茂樹
    • 天慶六年日本紀竟宴和歌序の「終於壬寅之歳」「四十二帝」について/福田武史


    第107号(2011年11月)

    • 大伴家持の諸問題―秦人と製鉄―/針原 孝之
    • 太宰府研究の現在―万葉集と考古学―/西谷 正
    • 『万葉集』の〈義訓〉/奥田俊博

    • 上代文学会会則
    • 上代文学会賞推薦依頼・上代文学会賞規約
    • 彙報
    • 上代文学会役員名簿


    第106号(2011年4月)

      <特集・文字文化を問い直す―新出土資料から見る百済・新羅・倭―>
    • 浦項中城里新羅碑の基礎的研究/李成市
    • 日本における新出資料の増加と既存資料の見直し―新出資料から見えてくるもの―/乾善彦
    • 百済出土文字資料の用字(要旨)/李鎔賢
    • シンポジウム「文字文化を問い直す―新出土資料から見る百済・新羅・倭―」を終えて/瀬間正之
    • 葛城の一言主之大神―『古事記』下巻の神―/藤澤友祥

    • 上代文学会大会案内 付 研究発表要旨
    • 第二十八回 上代文学会賞について
    • <彙報(平成二十二年度)>


    第105号(2010年11月)

      <特集・平城京研究と木簡研究の最前線>
    • 平城遷都を考える/和田萃
    • 木簡に残る文字列の韻文認定について―「送寒衣」、「七夕四」など―/村田右富実
    • 今後の平城京研究と木簡研究/渡辺晃宏
    • シンポジウム「平城京研究と木簡研究の最前線」を終えて/上野誠
    • 万葉集巻七・人麻呂歌集「巻向・三輪歌群」試論/鉄野昌弘
    • 万葉集片仮名訓本(非仙覚系)と仙覚校訂本/田中大士
    • 書紀歌謡1番の「廻」字について―β群の字音表記の在り方から考える―/亀山泰司

    • 上代文学会会則
    • 上代文学会賞推薦依頼・上代文学会賞規約
    • <彙報>
    • 上代文学会役員名簿


    第104号(2010年4月)

      <特集・仏教と上代文学>
    • 上代文学の仏教と上代の仏教/曾根正人
    • 〈神身離脱〉の内的世界―救済論としての神仏習合―/北條勝貴
    • 上代文学と東アジアの漢訳仏典/増尾伸一郎
    • 新出百済仏教関係資料の再照明―シンポジウム「仏教と上代文学」を終えて―/瀬間正之
    • 『日本霊異記』の語る政変考―下巻第三十八縁前半部を中心に―/蝦名翠

    • 上代文学会大会案内 付 研究発表要旨
    • 第二十七回 上代文学会賞について
    • <彙報(平成二十一年度)>


    第103号(2009年11月)



    第102号(2009年4月)



    第101号(2008年11月)



    第100号(2008年4月)



    第99号(2007年11月)



    第98号(2007年4月)



    第97号(2006年11月)



    Vol.97 Nov.2006

    • “Landscapes of Provincial Capitals and Descriptions in The Literature.” / Kinda Akihiro.
    • “The Synchronic and Diachronic Aspects of Nature in Waka.” / Mori Asao.
    • “The God Oanamuji and the White Rabbit of Inaba.” / Terakawa Machio.
    • “The Songs of the Kojiki and Nihon shoki and the Cultivation of Chinese Sources:Innovation in the Songs of the Kojiki.” / Sema Masayuki.
    • “Ihatatasu kami: The God Sukuna and the Sake of the Eternal Land.” / Mori Yoko.


    第96号(2006年4月)



    Vol. 96 Apr. 2006

      <Special Issue>
    • The Direction of Poet Studies: Nukata no okimi
    • “How Many Nukata no okimi Were There?: What Is ‘Poet Studies’ in the Context of the Early Man’yo?” / Kajikawa Nobuyuki.
    • “What Is a ‘Poet’? What Are the Possibilities of ‘Poet Studies’?” / Misaki Hisashi.
    • “From the Perspective of a Poet.” / Kojima Yukari.
    • “The Direction of Poet Studies: Nukata no okimi-Words from the Discussant.” / Tairadate Eiko.
    • “The ‘Poems Written by a Letter Person in Response’ to the ‘Excursion to Matsura Sequence’ and Yoroshi’s Letter. / Matsuda Hiroshi.
    • “ ‘Now’ in the Nihon shoki: The Relativizing of Time.” / Ueda Baku.


    第95号(2005年11月)



    Vol.95 Nov. 2005

    • “From the Original Texts to the Man'yo Collection.” / Harada Sadayoshi.
    • “Literary History after the Man'yoshu: Waka at the Kanmu and Heizei Courts.” / Kondo Nobuyoshi.
    • “Prince Kusakabe and Chinkon in the Nihon shoki and the Man'yoshu.” / Eguchi Kiyoshi.
    • “Singing Imaginary Scenes: A Feature of Nature Poems from the Late Man'yoshu.” / Takamatsu Hisao.
    • “A Poem in Response to Dreadful News: The Work of Otomo no Tabito.” / Dozen Miki.


    第94号(2005年4月)



    第93号(2004年11月)



    第92号(2004年4月)



    第91号(2003年11月)



    第90号(2003年4月)



    第89号(2002年11月)



    特別号 上代文学会五十年の歩み(2002年5月)

      <巻頭言>
    • 上代文学会創立五十年にあたって / 代表理事 近藤 信義
      <座談会>
    • 創立の頃から / 中西 進,青木 生子,大久間喜一郎,川上 富吉,(司会)中川 幸廣
    • 万葉研究の五十年 / 阿蘇 瑞枝,稲岡 耕二,橋本 達雄,渡瀬 昌忠,(司会)小野 寛
    • 上代文学研究の未来 / 青木 周平,神野志隆光,品田 悦一,森 朝男,(司会)辰巳 正明
    • アンケート 上代文学研究のこれまでとこれから
    • 雑誌『上代文学』総目次(創刊号〜第87号)
    • 大会・講演会
    • 研究発表会・例会
    • シンポジウム・研究会
    • 秋季大会
    • 万葉夏季大学
    • 万葉旅行
    • 上代文学会賞
    • 万葉夏季大学叢書
    • 上代文学会研究叢書
    • 役員・事務局一覧
    • 上代文学会会則(創立時・現行)
    • 上代文学会五十周年記念事業寄付者名簿
    • 編集後記 / 上代文学会五十周年記念事業実行委員長 小野


    第88号(2002年4月)



    第87号(2001年11月)



    第86号(2001年4月)



    第85号(2000年11月)



    第84号(2000年4月)



    第83号(1999年11月)



    第82号(1999年4月)



    第81号(1998年11月)



    第80号(1998年4月)



    第79号(1997年11月)



    第78号(1997年4月)



    第77号(1996年11月)



    第76号(1996年4月)



    第75号(1995年11月)



    第74号(1995年4月)



    第73号(1994年11月)



    第72号(1994年4月)



    第71号(1993年11月)



    第70号(1993年4月)



    第69号(1992年11月)



    第68号(1992年4月)



    第67号(1991年11月)



    第66号(1991年4月)



    第65号(1990年11月)



    第64号(1990年4月)



    第63号(1989年11月)



    第62号(1989年4月)



    第61号(1988年11月)



    第60号(1988年4月)



    第59号(1987年11月)



    第58号(1987年4月)



    第57号(1986年11月)



    第56号(1986年4月)



    第55号(1985年11月)



    第54号(1985年4月)



    第53号(1984年11月)



    第52号(1984年4月)



    第51号 追悼 五味智英先生(1983年11月)



    第50号(1983年4月)



    第49号 三十周年記念号(1982年11月)



    第48号(1982年4月)



    第47号(1981年11月)



    第46号(1981年4月)



    第45号(1980年11月)



    第44号(1980年4月)



    第43号(1979年11月)



    第42号(1979年4月)



    第41号(1978年11月)



    第40号(1987年4月)



    第39号(1977年11月)



    第38号 追悼 久松潜一先生(1976年11月)



    第37号(1976年4月)



    第36号 追悼 高木市之助先生(1975年7月)



    第35号(1974年10月)



    第34号(1974年4月)



    第33号(1973年10月)



    第32号(1973年4月)



    第31号(1972年10月)



    第30号(1972年4月)



    第29号(1971年10月)



    第28号(1971年4月)



    第27号(1970年12月)



    第26号(1970年5月)



    第25号(1969年10月)



    第24号(1969年4月)



    第23号(1968年10月)



    第22号(1968年4月)



    第21号 第二回万葉研究連合大会講演特集(1967年12月)



    第20号 万葉集研究論文目録(創立十五周年記念)(1967年9月)



    第19号(1966年12月)



    第18号(1966年1月)



    第17号(1965年4月)



    第16号 佐佐木信綱博士追悼記念号(1964年6月)



    第15号(1963年11月)



    第14号(1963年7月)



    第13号(1962年11月)



    第12号 十周年記念号(1962年5月)



    第11号(1961年5月)



    第10号 武田祐吉博士追悼号(1958年7月)



    第9号 特輯・萬葉作家研究U(1957年12月)



    第8号 特輯・萬葉作家研究T(1957年6月)



    第7号(1956年7月)



    第6号(1955年10月)



    第5号(1955年5月)



    第4号(1954年7月)



    第3号(1953年11月)



    第2号 講演特輯号(1953年7月)



    創刊号(1952年9月)