入会案内・投稿規程・投稿案内


入会案内・投稿規程・投稿案内


入会案内
入会資格 上代日本文学の研究を志す者で、かつ上代文学会の趣旨に賛同する者
会員特典 1. 会誌『上代文学』の配布を受ける。
2. 会誌『上代文学』、および例会、大会・秋季大会の研究発表会において、研究を発表することができる。
3. 講座(万葉夏季大学など)、研究旅行(大会の臨地研究万葉旅行)その他の行事への参加について、 優先的な取り扱いを受けることができる。
入 会 金 500円(ただし、学生は免除)
会  費 年額5,000円(振込)
入会手続き 入会を希望される方は、郵便局備え付けの郵便振替用紙に、口座番号「00180-3-180657」・加入者名「上代文学会」を記入し、通信欄に「入会希望」と記した上で、①住所 ②氏名 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤勤務先名および職名(学生は所属大学または大学院名、および学年)を記入し、入会金五百円(ただし、学生・院生は免除)と年会費五千円を振り込んでください。
 あるいは、葉書またはメールに、上記①~⑤を記入して事務局にお申し込みくだされば、折り返し、入会金と年会費を振り込んでいただく郵便振替用紙をお送りします。
【お問合せ】上代文学会事務局
〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
東洋大学文学部日本文学文化学科
菊地義裕研究室内
Eメール jimukyoku@jodaibungakukai.org
※2017・2018年度(2019年3月31日迄)

機関誌『上代文学』投稿規程

  1. 投稿者は会員に限る。
  2. 投稿論文は原則として縦書きとし、分量は400字詰め原稿用紙40枚以内(注を含む)とする。
  3. ワープロ原稿の場合はソフト名を明記の上、設定は原則として縦書き、一行四十字とし、分量は四百行以内(注・図表を含む)とする。なお、フォントサイズは十・五ポイント以上とし、行間は十六ポイント以上とる。
  4. 投稿論文は、原本を手許におき、コピー5部を送る。
  5. 投稿論文の表紙には、投稿者の住所、メールアドレスおよび勤務先(学生の場合は大学名、学部学科名または大学院課程名、学年) を記載する。氏名にはその読みをかなで書き加える。
  6. 投稿論文の送り先は事務局とする。
  7. 投稿論文の締切は、6月15日、11月末日の年二度とする。
  8. 投稿論文に対しては、部分的修正を要求する場合がある。
  9. 投稿論文の採否は、編集委員会の議を経て常任理事会で決定し、その結果を通知する。
  10. 投稿論文(コピー五部)は返却しない。
  11. 『上代文学』に掲載された論文等の著作権は執筆者に帰属する。ただし、発行から五年を経過した分については、 特に申し出がない限り、上代文学会の責任において順次電子化公開する。
  12. 翻刻・影印などを含む論文等については、『上代文学』への投稿に際し予め所蔵者から電子化公開の許可を得ておくこと。 許可が得られない場合も投稿を妨げないが、その旨を原稿の末尾に明記するとともに、非公開とする箇所を明示すること。

機関誌『上代文学』投稿締切日の変更について

 『上代文学』の論文投稿締切日は、従来6月15日と12月15日の年二度と定めておりましたが、 平成20年5月24日の上代文学会大会での理事会・総会で、平成20年度より、6月15日と11月末日に変更されました。 投稿規程は、現在常任理事会で整備中です。つきましては、投稿者は、6月15日もしくは11月末日までに、 事務局あてに論文をお送りください。

『上代文学』掲載の論文等のホームページ上公開に関わるお報せとお願い

 平成20年5月24日、上代文学会大会での理事会・総会において、『上代文学』掲載の論文等を、 上代文学会ホームページ上で公開してゆく方針が提案・可決されました。今後、『上代文学』掲載の論文等は、 雑誌発行後5年を経た時点で、WEB上にPDF方式で公開されることになります。ただし、特に筆者が非公開を希望する場合は、 この限りではありません。また公開までは、1年間の周知・準備期間をおくことになりました。つきましては、 以下のことをお願いします。

1、既に発行済みの号に掲載された論文等について、非公開を希望する場合は、文書で事務局までお早めにお申し出下さい。 お申し出がない場合、公開を承諾されたものとみなし、1年後から、発行後5年を経たものを公開します。
2、これから掲載される論文等については、5年後の公開を原則としますが、特に非公開を希望する方は、 その旨を寄稿・投稿の際に、文書で事務局にお申し出下さい。(投稿規程は、現在常任理事会にて整備中です)

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