研究会案内


研究会案内


第2回上代文学会夏季セミナーのご案内
日  時 2016年8月24日(水)~25日(木)
場  所 早稲田大学早稲田キャンパス
講師・題目 (1日目)「古事記・日本書紀入門」
○講師
 工藤 浩(九州共立大学)
 小林真美(東京理科大学)
 渡邉 卓(國學院大學)
 福田武史(東京大学)
○ワークショップ講師
 松本直樹(早稲田大学)
 小村宏史(沼津工業高専)
○ラウンドテーブル 司会 伊藤 剣(明治大学)

(2日目)「上代のことばと文字」
○講師
 瀬間正之(上智大学)
 屋名池誠(慶応大学)
 笹原宏之(早稲田大学)
第1回上代文学会夏季セミナー「萬葉写本学入門」のご案内
日  時 2015年8月21日(金)午後1時00分
場  所 青山学院大学青山キャンパス
http://jodaisummerseminar.seesaa.net/
講師・題目 講師
田中大士(国文学研究資料館教授)
小川靖彦(青山学院大学教授)
城﨑陽子(國學院大學兼任講師)
新谷秀夫(高岡市万葉歴史館学芸課長)
司会:景井詳雅(洛星中学・高等学校教諭)
「セミナー・東アジア古典学のために」第17回セミナーのご案内
日  時 2010年12月10日(金)午後4時30分
場  所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
講師・題目 「東アジア古典学のために――実践的深化をめざして(2)」
神野志隆光(東京大学名誉教授・明治大学)
身﨑壽(北海道大学名誉教授)
内田賢徳(京都大学)
齋藤希史(東京大学)
徳盛誠(東京大学)
司会:金沢英之(北海道大学)
「セミナー・東アジア古典学のために」第16回セミナーのご案内
日  時 2010年12月4日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム4
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
講師・題目 「東アジア古典学のために――実践的深化をめざして(1)」
クリスティーナ・ラフィン(ブリティッシュコロンビア大学)
トークィル・ダシー(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
金泳南(成均館大学)
頼衍宏(銘伝大学)
コメンテーター:呉衛峰(東北公益文科大学)
司会:徳盛誠(東京大学)
「セミナー・東アジア古典学のために」第15回セミナーのご案内
日  時 2010年11月12日(金)午後4時30分
場  所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
講師・題目 金采洙(キム・チェス)氏(高麗大学教授)「古代東アジア文学の基盤考察」
「セミナー・東アジア古典学のために」第14回セミナーのご案内
日  時 2010年7月17日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
講師・題目 李鎔賢(イ・ヨンヒョン)氏(韓国・国立中央博物館)「百済の仏教と文字」
「セミナー・東アジア古典学のために」第13回セミナーのご案内
日  時 2010年6月8日(火)午後4時30分
場  所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
講師・題目 ハルオ・シラネ氏(コロンビア大学)×デイヴィッド・ルーリー氏(コロンビア大学)
(ジョイント講義)
「欧米における漢文教育」
「セミナー・東アジア古典学のために」第12回セミナーのご案内
日  時 2009年10月17日午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
講師・題目 黒田彰氏(仏教大学教授)「孝子伝図と列女伝図について」
「セミナー・東アジア古典学のために」第11回セミナーのご案内
日  時 2008年6月7日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 毛利正守×神野志隆光(ジョイント発表)・いま人麻呂歌集を考える、司会:身崎壽
セミナー・東アジア古典学のために」第十回セミナーのご案内
日  時 2008年1月26日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 斎藤希史氏(東京大学大学院准教授)「類書をつかいこなすために――芸文類聚と初学記から」
セミナー・東アジア古典学のために」第九回セミナーのご案内
日  時 2007年12月8日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 三上喜孝氏「韓国古代木簡の現在」
セミナー・東アジア古典学のために」第八回セミナーのご案内
日  時 2007年9月3、4日
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 乾善彦 連続講義「7~8世紀の列島の文字世界」(3日午後、4日午前・午後の3コマ)
セミナー・東アジア古典学のために」第七回セミナーのご案内
日  時 2007年6月23日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 鉄野昌弘『古典日本語の世界』(東京大学教養学部国文・漢文学部会編)第一部について
「セミナー・東アジア古典学のために」第六回セミナーのご案内
日  時 2005年10月1日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 斎藤希史(東京大学)
古代中国における東方憧憬と「日本」
「セミナー・東アジア古典学のために」第五回セミナーのご案内
日  時 2005年7月30日(土)午後2時
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 対論:7世紀の文学状況――人麻呂歌集と、古事記の歌
身崎壽(北海道大学)
神野志隆光(東京大学)
 なお、8月20日(土)から24日(水)に、奈良女子大学においておこなわれる、 〈国際シンポジウム「古代日本の言語文化」と若手研究者支援プログラム〉を、このセミナーと趣旨を同 じくするものとして、あわせて御案内します。
  8月20日 国際シンポジウム「古代日本文学と万葉集の表記」
        デイヴィド・ルーリー(アメリカ、コロンビア大学)・身崎壽(日本、北海道大学)
  8月21日 国際シンポジウム「海外における古代日本文学受容の実態と課題」
        タイ・カナダ・韓国・台湾の海外研究者
        シンポジウム「中国語・中国文学の受容について」
        松尾良樹(奈良女子大学)・奥村悦三(奈良女子大学)・芳賀紀雄(筑波大学)
  8月22日 特別講義
        毛利正守(大阪市立大学)・内田賢徳(京都大学)・神野志隆光(東京大学)
  8月23日 見学と実地講義
        寺川真知夫(万葉文化館)・金子裕之(藤原宮跡)・杉本一樹(正倉院)
  8月24日 受講者によるシンポジウム および 万葉語学文学研究会特別研究会
        参加希望連絡先 神野志隆光(東京大学)
「セミナー・東アジア古典学のために」第四回セミナーのご案内
日  時 2005年1月29日午後2時~
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 杉本一樹「正倉院文書の世界」

お知らせを、改めて郵送いたしませんでしたが、上記の通り開催いたします。奮って御参加ください。
「セミナー・東アジア古典学のために」第三回セミナーのご案内
日  時 10月29日4時20分~
場  所 東京大学駒場キャンパス
発表者・題目 授業公開とその検討会
日本古典についての「調べる技術」の修得を目的とする授業
神野志担当、冬学期開講、金曜5限、4時20分~5時50分)を公開し、検討会をおこなう。
教室設定の都合もあり、要、予約
kohnoshi@fusehime.c.u-tokyo.ac.jp、10月22日まで)。
なお、この授業に受講者として参加の希望(当日、あるいは、学期の全体=10月8日開講)があれば、 ご相談ください。(大学院生に限る)
「セミナー・東アジア古典学のために」第二回セミナーのご案内
日  時 10月15日午後3時~
場  所 高岡万葉歴史館
発表者・題目 毛利正守「『日本書紀』における引用と文飾」
「セミナー・東アジア古典学のために」第一回セミナーのご案内
昨年末にプレセミナーを行いましたが、 第一回のセミナーを以下のように行います。
日  時 平成十六年五月十四日午後三時半~
(上代文学会大会の前日です。終了後懇親会も予定しています。)
場  所 奈良女子大学文学部会議室
発表者・題目 1. 坂本信幸(奈良女子大)
古代文字テキストの電子化について
2. 内田賢徳(京都大学)
万葉集の訓詁
3 . 松尾良樹(奈良女子大)
敦煌文献から見た上代文学
連 絡 先 長期的プランについてはあらためてご案内します。
神野志隆光(東京大学) kohnoshi@fusehime.c.u-tokyo.ac.j
第二期上代文学会研究叢書 「セミナー・東アジア古典学のために」
プレセミナー
ご案内
このセミナーは、第二期上代文学会研究叢書に向けて企画されました。
七~九世紀の東アジアは、ひとつの文化世界をつくるものでした。中国とその周辺ということですが、 価値観・世界観を共有しつつ共通の文章語によって成り立つ文化世界は、古典古代世界と呼ぶべきです。 それを、韓国の古代文学、日本の古代文学といったかたちで見るのは、民族文化・国民文化的なパラダイムに 他なりません。そうした「国文学」的発想から離れて、東アジア全体を古典古代世界としてとらえ、その立場を 具体化してゆくこと、さらに、それを共通化された教育プログラムに定着して継承することをめざすのが、 このセミナーの趣旨です。そうしたセミナーの問題意識を明確にし、始動させるためのプレセミナーを おこないますので、ご案内します。(責任者 神野志隆光)
日  時 一二月二五日(木)午後二時半から
場  所 東京大学駒場キャンパス(会場案内は当日正門付近に掲示します)
※東京大学教養部国文・漢文学教室の「国漢フォーラム」との共催で、「国漢フォーラム」としては 午後一時から、同会場でおこなわれています。
発  表 1.神野志隆光(東京大学大学院教授)「上代文学研究の現在と課題」
2.福田武史(東京大学大学院生)「倭訓の世界の創造ー日本書紀講書から古事記へー」
ホームページ http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/eastasia/

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