平成29年度 第1回常任理事会議事録


平成29年度 第1回常任理事会議事録


平成29年度 第1回常任理事会議事録
日  時 平成29(2017)年4月22日(土) 14時30分~17時30分
会  場 東洋大学 白山キャンパス 8号館中2階 第2会議室
出席者 22名
欠席者 5名
議 案

・年度初めにあたり、新事務局の体制について紹介があった。

Ⅰ 前回議事録の確認
・前年度第5回常任理事会(3月18日開催)の議事録の確認があり、承認された。

Ⅱ 報告・承認事項
1 大会
 ・大会案内・ポスターは発送済み、発表資料部数は5月上旬に発表者に連絡する。
 ・大会校の奈良女子大学よりポスター200枚の追加依頼があり、大会校に負担をお願いした。

2 例会
 ・7月8日(土)日本大学法学部にて開催。
 ・1月20日(土)専修大学神田校舎にて開催。

3 編集(山崎理事)
 ・『上代文学』118号校了。4月28日までに発送の見込み。

4 学会賞
 ・今年度は「該当者無し」。「該当者無し」の年度が多いため、候補者を積極的に推薦することの依頼、また今後は論文1編でも受賞の対象とし、より活性化していきたいとの報告があった。方針については今後告知を行う。

5 渉外
 ・1月に日本文学関連学会連絡協議会が開催された。議事録担当学会が議事録未提出のため、議事録の確定がいまだできていない。次回は8月10日に開催予定。

6 秋季大会(シンポジウム)
 ・以下の案が報告された。
テーマ:「大伴家持研究の最前線―生誕1300年を記念して」パネリスト4名、司会1名。
会場:二松学舎大学の予定
日程:11月11日か18日か25日を予定。

7 秋季大会(研究発表会)
 ・シンポジウムの翌日に開催、発表者募集締切は6月30日。

8 電子化・ホームページ
 ・今年度初めに更新を行った。

9 将来問題
 ・特になし

10 夏季セミナー
 ・昨年度に実施した第2回夏季セミナーペーパーバック(『古事記・日本書紀』工藤理事・松本理事担当、『ことばと文字』瀬間理事担当)は、今年度の夏季セミナーまでには完成予定である。

11 事務局
 ・事務局の引き継ぎ状況報告。
 ・日本文学関連学会連絡協議会の若手部門は、今年度も池原陽斉理事が継続して担当す ることが報告された。


12 その他
 ・HP掲載記事について告知が済んだものに関しては、HP担当が適宜取り下げることが確認された。
 ・事務局より会計処理の方法についての依頼があった。


Ⅲ 議事
1 平成28(2016)年度決算報告案について
 ・平成28年度決算案について資料に基づき、説明が行われた。
 ・5月理事会・総会で、前事務局で提案していた財政健全化についての現状報告を行う。
 ・「広告収入」に関する出版社への協力の呼びかけは代表理事が行い、実務は渉外が担当することが確認された。

2 平成29(2017)年度予算案について
 平成29年度予算案について資料に基づき説明が行われ、下記の質問が出された。
 (質問)事務局運営費が50,000円となっているが、新事務局1年目にあたり余裕をもった予算案がよいのではないか。
 (回答)予備費から支出しない形で予算案を立てたが、もう一度検討し、5月理事会・総会で提案を行う。

3 役員(理事・会計監査)について
 ・理事候補1名から辞退の申し出があった旨の報告があり、資料に基づいて説明が行われ、審議の結果承認された。

4 学会賞選考委員の選出について
 ・選出方法の内規等確認の上、投票は3名までの推薦を可として、選考委員の投票を行い、下記の5名が得票上位者となった。選考委員の決定については、代表理事に一任することが了承された。
  →その後、代表理事委嘱のもと、5名が選考委員に決定した。

5 平成29(2017)年度事業計画・日程について
 ・資料に基づき説明され、審議が行われた。なお、日程など決定次第、例会・大会・シンポジウム担当者が事務局および常任理事会に連絡することとなった。
 ・夏季セミナーの案内は、学会HPと笠間書院のHP上で行う。
 ・上代文学会賞は、今後、論文1編でも受賞対象とする旨、5月理事会・総会の事業報告で説明を行う。
  →1編の場合は、複数の受賞者となる可能性もあるが、複数受賞者は前例がある。その時は副賞も分割した。なお、学会賞基金は現在1,851,577円であり、副賞の額についても今後の検討課題となるという意見が出された。

6 総会にかかわっての規定の扱いについて
 ・平成28年度第5回常任理事会において「事務局理事選定に関する申し合わせ」について、規約・内規の形で盛り込む可能性について提起した結果、「将来問題」で検討することとなった。担当者に検討をお願いしたい。
 →「将来問題」において今年度検討することが確認された。
 ・「理事選考委員会規程」三-1「専任講師以上」を「助教以上」に規程改正する必要があり、5月理事会・総会で前代表理事梶川氏より提案を行うこととなった。

7 上代文学会 理事会・総会議案書について
 ・資料に基づき説明がなされ、本日の審議事項を加えることを確認して承認された。

8 その他
 特になし

Ⅳ その他
 特になし

以上



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